更新:2017/09/22



所得税と住宅ローン減税について


所得税とは年間103万円を超える所得がある場合に納める税金です。給与所得者の場合、給与から源泉徴収され納付されます。所得から給与所得控除、基礎控除、社会保険控除などを差し引いた課税所得金額に対し課税されます。

所得税は累進課税で所得が大きくなるほど税率が高くなります。住宅ローンの借入がある場合、納付済の所得税の還付を受けることができます。住宅ローン減税(正式には住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控除)と呼ばれる制度です。

控除が受けられる期間は10年で控除額は住宅ローン年末残高の1%(最高40万円)となっています。算出した住宅ローン減税額が納付した所得税額を超える場合、その差額は住民税から控除されます。(最高136,500円)

住宅ローン減税を受けるためには確定申告をすることが必要となります。具体的な手続きについては取引金融機関、または確定申告の時期に各地で開催される「確定申告無料相談会」などに相談すると良いでしょう。




住信SBI銀行の住宅ローン審査の特徴


最近、実際の店舗を持たない代わりにその分の賃貸料や人件費などのコストを削減し、それに伴って預金金利の底上げなど利用者へのサービス向上を図る会社というのが非常に増えてきています。

それらは一般にインターネット専業銀行と呼ばれているもので、新聞などでもよく特集が組まれているなどその話題性には事欠きません。住信SBI銀行もそんなインターネット専業銀行のうちの一つです。この銀行では、住宅ローン審査までもがインターネット上で完結するのです。その手順は、これから述べるようになっています。

まず、自分の年収や職業などを手続きページ上に記入し、銀行が融資可能であるかどうかを審査します。その仮審査に通過したら、銀行側から送られてきた書類に借り入れ希望額や捺印を押すなど本審査に入っていきます。不動産会社を介することによって銀行が正確な情報を仕入れ、融資が可能であることが確認できたら契約書の記入に移ります。

この契約書も銀行から郵送されてくるため、店舗に出向く必要性はありません。これを銀行に送ると、融資が承認されて口座にお金が振り込まれるのです。このように、住信SBI銀行での住宅ローン審査というのはすべてがインターネット上の手続きページや郵送書類で完結するため、非常に便利です。

特に、事実上いつの時間にでも住宅ローン審査が受けられるということから、仕事を持っている方にとっては大変使いやすい借り入れ手段なのです。


→ ローンの審査の通し方


イチローや年数などを基準に住宅を選ぶ


マンション購入時には、どこか良い住宅を選ぶ事になります。そして選ぶ時には、色々と基準がある訳です。

まず1つ目の基準として、年数が挙げられます。築年数がどれ位の物件なのかは、やはり重要ポイントになり得るでしょう。年数が短い物件ならば、それなりに住み心地が良いと考えられるからです。2つ目の基準ですが、施工方式が挙げられます。そもそも集合住宅の建設方式は、画一的ではありません。色々と方式に違いがありますから、比べてみると良いでしょう。

3つ目ですが、価格アップに関する問題です。購入した物件は、いずれ値段が上昇する可能性はあります。果たしてどれ位まで上昇する見込みがあるかは、やはり判断基準になり得るでしょう。

そして4つ目なのですが、イチローなどです。そういう有名人が宣伝する物件は、担当会社に資金体力があるケースが殆どです。会社の体力なども重要ポイントですから、CMの有無なども物件選びの基準になるでしょう。これら複数の基準に着目して、集合住宅を選ぶと良いと思われます。




必見に値する利用者数の割合


住宅ローンは、利用者の割合が変化しつつあります。それは、必見に値するでしょう。関東財務局長などでは、たまに数字に関する事柄を発表する場合があります。色々とマーケティング等の問題があるからです。

それでここ最近は、借りる方々が増加傾向にあります。少なくとも今までと比べれば、確実に増えている訳です。時代の変化など、それこそ理由は色々とあります。ちなみに人々としては、それを余り実感していない事も多いです。しかし、数字は増えている訳です。なぜそれが増えてきたかと言うと、手数料などが挙げられます。

借りる商品は、必ず手数料は設定されるでしょう。高めな商品をあれば、そうでないタイプもある訳です。それでここ最近の融資商品は、全般的に低下傾向にあります。手数料を抑えて借りられる以上は、やはり利用しようと考える方々も増加してくる訳です。

ただし、そういう状況はずっと続く訳でもありません。今後の状況によっては、利用者数が減る可能性も一応あります。




住信SBI銀行の住宅ローン審査


マイホームを購入するときには、住宅ローンを組むケースがほとんどです。不動産業者と提携している金融機関でローンを組むように勧められますが、自分でもっと条件のよい金融機関が見つけられればそちらで組むようにしたいものです。

窓口や営業がないことでコストを抑え、低金利での融資を売りにしているネット銀行ですが、ここでは住信SBI銀行の住宅ローンについて見てみます。住信SBI銀行は、預金でも金利が高いことでネット派の支持を得ていますが、住宅ローンは変動も固定も低金利で、団信保険料は無料、繰り上げ返済は1円から、手数料無料と、大変魅力的な商品です。

ですが、気になる点が一つあります。それは、住宅ローン審査に最低でも3週間かかることです。正式書類が届いてから最低3週間ですから、仮審査申し込みからすると融資まで2ヶ月以上かかることも覚悟しなくてはなりません。新築の場合、正式審査に提出する建物に関する書類をそれほど早くに揃えるのは難しいかもしれません。

郵送でのやりとりなので、書類に不備があればそれだけで1週間の時間のロスになります。このような理由で、住信SBI銀行の住宅ローン審査に落ちた場合に備えて他の金融機関も同時に審査申し込みをしておく必要があります。借り換えの場合には、すでに建物の書類はあるのでこのような心配はありません。時間に余裕のない場合は、融資をしてもらえるところで住宅ローンを組み、あとから住信SBI銀行など有利な金融機関で借り換えをするのも一つの手です。




適用条件などはある控除手続き


住宅購買後には、残高に関する悩みを抱えることがあります。位置によって、地獄だと表現される事もあるのです。住宅購入後には、負債が生じる事は全く珍しくありません。購入価格はそれなりに高いですから、大いにあり得る話です。

しかし負債額などは、ある程度節約をする事も可能です。もしも地獄だと思われる時には、検討すると良いでしょう。と言うのも公的機関などでは、住宅ローン控除という手続きを受付けているからです。それで少なからず減税になるケースも、全く珍しくありませんから、検討候補になり得るでしょう。

ただし適用条件などには注意を要します。そもそも控除手続きを行ったからと言って、100%還付になる訳でもありません。様々な状況が確認される訳ですが、たまに難しいケースもあるのです。ちなみに住宅関連の専門会社によっては、そういう状況に関する相談を受付する事があります。もしも減税に関する心配事があるなら、相談が推奨されるでしょう。




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